ルンバ Mini と ルンバ 105 コンボで迷ってるけど、違いは何?


- 狭い場所の掃除とゴミ捨ての手間削減を重視するなら、ルンバ Mini
- 水拭きの仕上がりと細かい設定を重視するなら、ルンバ 105 Combo
この記事では、ルンバ Miniと105Combo の6つの違いをはじめ、あなたにおすすめの機種までわかりやすく解説します。
すでに欲しいほうが決まっている方は、在庫と現在の販売状況を下記から確認できます。
ルンバ Mini と 105 Combo の違いをひと目で比較
吸引力・ブラシ・ナビゲーションといった掃除機がけの基本性能は、実はほぼ同じです。違いは「サイズ」「水拭きの方式」「ゴミ捨ての手間」の3領域に集中しています。
小ささとゴミ捨ての手間軽減ならMini、細かな水拭き設定なら105 Combo
![]() ![]() (AutoEmpty 充電ステーション付き) |
![]() ![]() (水拭き対応のスタンダード機) |
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|---|---|---|
| 正式名称 | Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション | Roomba 105 Combo ロボット |
| 発売日 | 2026年2月27日 | 2025年4月18日 |
| 本体サイズ | 幅24.5×奥行24.5 ×高さ9.2cm | 幅33.5×奥行33.6 ×高さ10.4cm |
| 本体重量 | 約2kg | 約2.84kg |
| 水拭き | 使い捨て床拭きシート (市販シートも使用可) | マイクロファイバーモップパッド (スマートスクラブ対応・水分量3段階) |
| 自動ゴミ収集 | 標準付属(最大90日分※1) | なし (セットモデル・別売で追加可) |
| Wi-Fi | 2.4GHz帯/5GHz帯 | 2.4GHz帯のみ |
| 充電時間 | 約6時間 | 約4時間 |
| カラー | 白・黒・桜・若葉 | ホワイト・ブラック |
| 吸引力 | 最大70倍(600シリーズ比) | |
| メインブラシ | 毛とゴム製のシングルアクションブラシ | |
| ナビゲーション | ClearView LiDAR | |
| 最大稼働時間 | 180分※2 | 120分※2 |
| 消費電力 | メーカー公表値なし | |
| 最新価格 | 価格をチェック | 価格をチェック |
※1 すべての家庭環境で90日間を保証するものではありません。※2 1回の充電・フローリングでのiRobot社試験値です。床材や清掃設定、バッテリーの状態などにより異なります。スペックは2026年8月30日時点のアイロボット公式オンラインストアおよび公式サポートの公表値です。消費電力や動作音など、公式に記載のない項目は「メーカー公表値なし」としています。価格・在庫は変動するため、最新の状況は各リンク先でご確認ください。
ルンバ Mini と 105 Combo の6つの違い


ここからは「暮らしのどの場面に効いてくるか」という視点で、6つの違いを順に見ていきます。
違い1|本体サイズ:Miniは体積約2分の1
Miniは幅24.5×奥行24.5×高さ9.2cm、105 Comboは幅33.5×奥行33.6×高さ10.4cmです。公式比較ではMiniの体積は約2分の1。椅子の脚の間など、狭い場所へ入りやすいのが強みです。
家具の少ない開けた部屋なら、ひと回り大きい105 Combo でも仕上がりに大差は出にくいでしょう。
違い2|水拭き方式:使い捨てシートか、洗えるモップか
- Mini:使い捨て床拭きシート。市販の対応シートも使用可能
- 105 Combo:洗えるマイクロファイバーモップ。水分量は3段階
105 Comboはスマートスクラブに対応し、前後に動いて汚れをこすり落とします。水拭きの細かさなら105 Combo、モップを洗いたくないならMiniが候補です。
違い3|自動ゴミ収集:Miniは標準、105 Combo単体はなし
MiniはAutoEmpty充電ステーションが標準セットで、紙パックに最大90日分のゴミを収納可能。ただし、期間は使用環境によって変わります。105 Combo単体に自動収集はありません。
自動ゴミ収集が必須ならAutoEmpty付きセットがついてるMiniを選びましょう。
違い4|消耗品と手間:型番の互換性はなし
- Mini:紙パック4849916、フィルター4859242、使い捨てシート
- 105 Combo:フィルター4837321、モップパッド4837324
Miniは紙パックとシートを交換する方式、105 Comboはモップを洗って再利用する方式です。手間の種類が異なるため、購入後の使い方まで考えて選びましょう。
違い5|Wi-Fiと充電時間:5GHz対応はMiniだけ
Miniは2.4GHz帯と5GHz帯に対応し、充電時間は約6時間。105 Comboは2.4GHz帯のみで、約4時間で充電できます。1回の充電あたりの最大稼働時間はMiniが180分、105シリーズが120分。
床材や清掃設定、バッテリー状態によって実際の時間は変わります。
違い6|清掃設定の細かさ:作り込めるのは105 Combo
105 Comboは吸引力4段階、水分量3段階、スマートスクラブ、拭き掃除禁止エリアに対応。部屋や汚れに合わせて細かく調整できます。
Miniは掃除機がけと水拭きをパッドプレートで切り替えるシンプル設計。部分清掃と進入禁止エリアは設定可能です。
7つの共通点|どちらを選んでも変わらないところ


- 吸引力は600シリーズ比で最大70倍
- 毛とゴム製のシングルアクションブラシ
- エッジクリーニングブラシ搭載
- ClearView LiDARでマッピング
- 水拭き時はカーペットを回避
- アプリ・対応音声アシスタントから操作可能
- モップの自動洗浄・乾燥は非搭載
主要な吸引仕様より、サイズや水拭き方式で差がつきます。
ルンバ Mini と 105 Combo はどっちがおすすめ?


選ぶ基準は「狭い場所への入りやすさ」「水拭きの細かさ」「ゴミ捨てやモップ洗いの手間」です。価格と在庫は変動するため、必要な機能を決めてから販売状況を確認しましょう。
ルンバ Mini をおすすめする人
- 家具が多い部屋や1K・1LDKで使いたい
- 本体のゴミ捨てやモップ洗いを減らしたい
- 市販の対応シートで手軽に水拭きしたい
- 5GHz帯や桜・若葉カラーを選びたい
直径24.5cmの小型ボディと自動ゴミ収集がMiniの魅力。省スペースと日常のお手入れ軽減を優先する人に向いています。
ルンバ MiniとMini Slimの違い|決め手はゴミ捨ての手間
ルンバ 105 Combo をおすすめする人
- 皮脂やこびりつき汚れをしっかり水拭きしたい
- 使い捨てシートより洗えるモップを選びたい
- 吸引力や水分量を細かく調整したい
- 自動ゴミ収集を後から追加したい
スマートスクラブと3段階の水分量が105 Comboの強み。水拭きの設定と仕上がりを重視する人向けです。
シートかパッドか|ルンバ Mini Slimと105の違いを5つで比較
どちらも買わなくていい人
- 現在の掃除機に大きな不満がない
- 給水やモップ洗浄・乾燥まで自動化したい
- 毛足の長いラグが多い
両機種とも水拭き後のシート処分またはモップ洗いが必要です。お手入れまで全自動にしたい場合は、AutoWash対応のPlus・Maxシリーズを検討しましょう。
家具の下に入るのはどっち? ルンバ Plus 515とPlus 505の違い7つ
買ってから困らない|購入前の4つの注意点


- 105 Combo単体の自動収集には対応する別売ステーションが必要
- 消耗品はMiniと105 Comboで流用不可
- 段差の乗り越え高さと動作音は公式公表値なし
- メーカー保証は1年。延長保証は購入先で異なる
Miniは出荷調整の影響で、色ごとに在庫や発送時期が変わります。Wi-Fi接続に失敗した場合は、公式FAQのWPA2設定などを確認してください。
ルンバ Mini と 105 Combo のよくある3つの質問
まとめ|小ささのMini、水拭きの105 Combo


- 吸引力、ブラシ、LiDARは主要仕様が共通
- Miniは体積約2分の1で、自動ゴミ収集が標準
- 105 Comboは洗えるモップとスマートスクラブ対応
- 消耗品に互換性はなく、お手入れ方法も異なる
- モップ洗浄や給水までの自動化には非対応
省スペースと手間軽減ならMini、水拭き設定の細かさなら105 Comboが有力です。
▼出典一覧
Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション(アイロボット公式オンラインストア)https://store.irobot-jp.com/item/F155660.html
Roomba 105 Combo ロボット(アイロボット公式オンラインストア)https://store.irobot-jp.com/item/Y311260.html
ロボット掃除機 ルンバ 製品一覧(アイロボット公式オンラインストア)https://store.irobot-jp.com/category/ROOMBA/
アイロボットジャパン プレスリリース「Roomba Mini(ルンバ ミニ)2モデルを日本先行発売」(2026年2月19日)https://www.irobot-jp.com/press/pdf/20260219.pdf
アイロボットジャパン プレスリリース「ルンバ最新モデル全6機種を本日より一斉発売開始」(2025年4月18日)https://www.irobot-jp.com/press/pdf/20250418.pdf












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